美肌の湯

海外旅行から帰って来てほっとした時はどんな時ですか?と聞かれたらほとんどの人が、日本食を食べたとき、お風呂に入ったとき、などと答えるんではないでしょうか?海外では日本食のレストランや食堂に入っても、日本で食べる日本食とはほど遠いようです。食材や水が違うということもありますし、作っているのが外国人ということもあるかもしれません。また、お風呂の文化も外国と日本とでは違いがあり、浴槽には浸からずにシャワーだけという国は珍しくないようです。銭湯や温泉で、他人と裸で入浴するというのを嫌がる外国人も多いみたいですね。温泉は泉質によってリラックス効果や美肌効果、さまざまな疾患に効くなどといわれるところもありますし、体を清潔にする以外の効果もあるので、機会があればぜひとも体験してほしいですね。家のお風呂と違って広くて開放的だし、気持ちいいと思うんですが。

美肌効果といえば、女性なら興味が湧くのではありませんか?全国のいろんなところに美肌の効果があると言われる温泉があります。「日本三大美人の湯」や「日本三大美肌の湯」とよばれる温泉をご存じですか。「日本三大美人の湯」は、①群馬県の川中温泉②島根県の湯の川温泉③和歌山県の龍神温泉です。「日本三大美肌の湯」は、①佐賀県の嬉野温泉(うれしのおんせん)②島根県の斐乃上温泉(ひのかみおんせん)③栃木県の喜連川温泉(きつれがわおんせん)です。湯河原温泉にも行きたいですが、ぜひ一度これらの温泉で美肌効果を体験してみたいです。

女性のための温泉

温泉は女性の為にある。と行っても過言ではありません。おいしい食事と素敵な景色、美容にも、精神にもいい温泉。男の人にはもったいない効能がたっぷり詰まった温泉。すばらしいですね。温泉旅行を企画されるかたもそのことをきっちりわかっているのか、温泉ツアーは女性にお得になるように作られています。あまりにも女性が優遇されすぎて、すこし男性がかわいそうになってしまうくらいです。温泉といえば、ということで話は変わりますが、近頃は家で風呂に浸かる、という習慣がない女性が増えてきているようです。あまりいい話ではありませんね。確かに一人暮らしをしていると、お湯をはるのはもったいないという感覚ができてしまいますが、美容の事を考えるのであれば、是非、風呂にはいる習慣を作ってください。日頃家ではシャワーで済ませている人も、たまには、いや、一週間に一回は必ず湯船でしっかり身体を温めましょう。健康に良いだけでなく、肌がつやつやになります。最近はやりの重曹も、お湯に入れると肌の角質を溶かす効果で湯上りがゆで卵みたいな肌になります。近頃は寒くなって来ましたが、塩を湯船に入れると血行もよくなるので湯冷めしにくくなります。血行を良くすることで肩こりや、冷え性対策になりますし、なによりも身体がぽかぽかしていると心が元気になります。身体が冷たかったら元気に生活できるわけありませんよね。温泉に頻繁に行くことは現実的ではありませんので、家でできることから初めてみてはいかがでしょうか。

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